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体につけるピアス

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初めてピアスをあけるなら

ボディピとは、ボディピアスの略で、耳以外の部分につけるピアス全般をさします。顔部分以外のパーツにつけるものを特に指すことが多く、最も多い部位はへそです。ボディピは、耳たぶへのピアスに比べて、開けるのが難しいという特徴があります。へそピアスを例に取ると、お腹の皮膚は耳たぶよりも厚いため、あけるときはかなり力が必要になります。そのため、ファーストピアスをあけるときは専門家に依頼した方が確実です。へそピアスの場合は、へそ専用のピアッサーもありますが、ほかの部位は専用ピアッサーがないことも多いのでニードルを使います。難易度が高いため、経験と実績があり、アフターフォローもしっかりしているピアススタジオを選びましょう。

あける時の痛みは少な目

ボディピの特徴として、あけるときの痛みが少な目という点があげられます。意外に思うかもしれませんが、ボディピアスはあけるときにあまり痛くないと感じる人が多いのです。もちろん個人差はあるので、痛みを感じる人もいます。しかし、たいていの人は耳たぶと同じくらいかそれ以下くらいの痛みしか感じないという人が大半なのです。ただ、ボディピの場合は、あけた後に服に引っかかってしまい痛みを感じるということがあります。そのため、服の脱着には十分注意し、普段はひっかかりの少ないシンプルなピアスを選ぶようにすると良いでしょう。また、ボディピをあけてからしばらくは湯船やプール、海などにホールをつけるのは厳禁なので、その点にも注意して生活しましょう。